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【ポケモン剣盾】隠れ特性(夢特性)の遺伝法則、遺伝する確率

『ポケモン剣盾』の、隠れ特性(夢特性)の遺伝法則と、隠れ特性が遺伝する確率をお伝えします。ついでに、通常特性の遺伝についても解説しますね。

隠れ特性の遺伝法則

第七世代から変更なしです。

隠れ特性が遺伝する組み合わせ

  • 隠れ特性の♀×♂(♂は隠れ特性でなくてもOK)
  • 隠れ特性の♀×メタモン
  • 隠れ特性の♂×メタモン
  • 隠れ特性の性別不明×メタモン

隠れ特性が遺伝しない組み合わせ

  • 隠れ特性の♂×通常特性の♀
  • 通常特性×メタモン
  • 通常特性×通常特性

隠れ特性の♂と通常特性の♀の組み合わせでは、隠れ特性は遺伝しません。また、通常特性同士の組み合わせから隠れ特性が生まれることはありません。隠れ特性は、今作では主にマックスレイドバトルで入手することになります。

隠れ特性が遺伝する確率

隠れ特性が遺伝する確率は60%だといわれています。「かわらずのいし」は関係ないみたいですね。

メタモンが隠れ特性の場合

メタモンが隠れ特性「かわりもの」だった場合はどうなるのかというと、特性の遺伝には全く関係しません。メタモンの隠れ特性は、生まれるポケモンの特性に何の影響も及ぼしません。メタモンが通常特性であろうが隠れ特性であろうが、上記の組み合わせがすべてです。

通常特性の遺伝法則

注意
ここからは隠れ特性の話ではなく、通常特性が2つあるポケモンの、通常特性の遺伝についての話。隠れ特性の遺伝とは切り離して考え、ごっちゃにならないように注意。

通常特性が遺伝する確率

結論から言えば、通常特性は80%の確率で遺伝するようです。第七世代とは違い、どちらの特性になるか半々、という組み合わせが存在しなくなったので、通常特性は80%の確率で遺伝する、と覚えてください。

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