【ポケモン】対人戦向けの技の選び方

ストーリー攻略ではなく、対人戦のための技の選び方や仕様について説明します。

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攻撃技と補助技

ポケモンの技は、攻撃技と補助技に大別されます。

攻撃技

例外はありますが、基本的に、相手にダメージを与えることを目的とした技です。「ドラゴンクロー」ではなく「げきりん」が採用されるなど、

多少のデメリットよりも威力が優先されることが多いです。

ただし、「10まんボルト」ではなく「かみなり」か?というとそうでもなく、命中に関してはポケモンやトレーナーによって判断が分かれるところです。「10まんボルト」では一撃で倒せないけど「かみなり」なら一撃で倒せる、といった確定数が変わるポケモンがいるのであれば採用される、といった具合です。

補助技

正式名称は「変化技」です。「でんじは」や「つるぎのまい」など、

その技自体で大ダメージを与えることを目的としていない、戦闘を補助する技です。

補助技の種類 説明
状態異常技 「でんじは」による「まひ」、「おにび」による「やけど」など、相手を状態異常にする技です。「こんらん」以外は引っ込んでも治りません。
積み技 「つるぎのまい」や「めいそう」など、自分の能力を一時的に上げる技です。引っ込むと効果は消えます。
回復技 「じこさいせい」など、自分のHPを回復させる技です。「ねむる」もここにカテゴライズされます。
5ターンの間、受けるダメージを半減させます。「リフレクター」は物理攻撃、「ひかりのかべ」は特殊攻撃に効果があります。
その他 「やどりぎのタネ」「トリック」「すりかえ」「みがわり」「トリックルーム」など、上記にはカテゴライズされませんが、対人戦で活躍する補助技です。

攻撃技と比べ、はじめは使うのが難しいですが、補助技なしで勝ち続けるのは困難です。

速攻アタッカーに「でんじは」を当てたり、物理アタッカーに「おにび」を当てたりするだけで、戦況がひっくり返ることも多々あります。(「まひ」は素早さが1/4、「やけど」は攻撃が1/2になるため)

物理技と特殊技

技には「物理技」と「特殊技」があり、ポケモンに合わせて物理技と特殊技を選ぶのが基本です。

ポケモンの「つよさをみる」画面の、技が表示されている画面でAボタンを押すと、覚えている技が物理技か特殊技か「ぶんるい」のマークで確認することができます。

  • 物理技:こちらの攻撃と相手の防御でダメージを計算する
  • 特殊技:こちらの特攻と相手の特防でダメージを計算する

つまり、攻撃が高いポケモンには物理技を、特攻が高いポケモンには特殊技を覚えさせるのが基本となります。

3値(種族値・個体値・努力値)や性格の関係で攻撃か特攻のどちらかを優先したほうが効率がいいので、物理技か特殊技のどちらかに統一されることがほとんどです。

「両刀型」と呼ばれる物理技と特殊技の両方を持った調整もありますが、3値(種族値・個体値・努力値)や性格の関係上、耐久が犠牲になることと、中途半端なアタッカーになりやすいため調整が必要なことが多く、初心者にはオススメされません。

 3値(種族値・個体値・努力値)と性格について

接触技と非接触技
攻撃技は「接触技」と「非接触技」に分類することもできます。例外はありますが、基本的に、物理技は接触技、特殊技は非接触技です。接触技の場合、相手の「ゴツゴツメット」や「キングシールド」などの影響を受けます。
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