2016年ポケモン映画「ボルケニオンと機巧のマギアナ」の感想

今年も観にいってきました!^^

総評

2016年ポケモン映画「ボルケニオンと機巧のマギアナ」

おもしろかったです!!最近のポケモン映画はハズレがないですねー!直近のハズレは「キュレムVS聖剣士ケルディオ」くらいかな?

もし観にいこうか迷っているのであれば、ぜひ観にいくことをおすすめします^^

ネタバレなしの感想

よかったところ

短編がない分、本編に時間が割かれていた

今年のポケモン映画は短編がない分、本編に時間が割かれていて、すごくよかったです!短編のポケモンたちもかわいいんですが、本編の尺が短くなるのと、ゲスト声優のナレーションを聞くのがキツいんですよね^^;

主題歌が松本梨香さん

これは最高でした!主題歌が松本梨香さん!まぁ、サトシですね!主題歌は「XY&Z」です!

「破壊の繭とディアンシー」の主題歌の遊助さんの「メガV(メガボルト)」も、初めて聞いたときは「うーん、悪くはないのかな?」と思ってましたが、やっぱり、こうして主題歌を松本梨香さんが歌うと、めちゃくちゃかっこよかったですね!^^

作画や演出に文句なし

劇場版なだけあって、作画や演出は素晴らしかったです!大画面で激しく動き回るポケモンたちは、観ていてドキドキしますね!

悪かったところ

ゲスト声優

キミア。

ネタバレありの感想

ここからネタバレありになります。まだ観てなくて、ネタバレを読みたくない方は、ここで戻ってくださいm(_ _)m

よかったところ

ポケモンたちがかっこいい

OPが流れている後ろで、サトシとシトロンが練習試合をするのですが、主題歌のかっこよさも相まって、この段階でかっこいい!wまだ、ほとんど始まってない段階ですが、すごくドキドキしました^^

あとは、空中要塞に乗り込むシーン!ピカチュウがメガシンカポケモン複数匹に攻撃するシーンの、大谷育江さんの演技が素晴らしい!鳥肌が立ちました!

同じく空中要塞で、ピカチュウが防戦一方になったときに、プニちゃんがジガルデ・10%フォルムにフォルムチェンジするのですが、そのシーンもめちゃくちゃかっこよかった!!後ほどパーフェクトフォルムになるシーンもあるのですが、この10%フォルムになるシーンのほうが、ずっとかっこよかったです^^

ボルケニオンの心境の変化がしっかりと描かれていた

最初は人間、サトシたちを信用しないボルケニオンでしたが、徐々に心を開き始め、キミアの飛行メカに乗るようになったり、サトシたちを自分に乗るよう促すようになったりと、思わずニヤリをさせられるシーンが散見されたのは、すごくよかったと思います^^その姿は完全にツンデレでした。

シナリオはシンプルだけど規模が大きい

子どもも楽しめるシンプルなシナリオで、でも規模は大きいという理想的なシナリオだったと思います。「破壊の繭とディアンシー」のような、最終的に残る疑問も、ほとんどありませんでした。

悪かったところ

ヒロインはボルケニオン

ヒロインはマギアナではなく、サトシたちにちょっとずつ心を開いていく、ツンデレのボルケニオンでした。よかったところに対して悪かったところはすごく少ないですが、これはダメだろ^^;

ディアンシーは映画を観てすごく好きになったのですが、マギアナは好きになる魅力的なシーンが、ほとんどありませんでした。いや、かわいいと思うし、好きですけどね。

ボルケニオンの復活のキッカケが「くしゃみ」

最後、ボロボロになって力尽きたかに見えたボルケニオン。その復活のキッカケは、ネタのように扱われていたボルケニオンの「くしゃみ」でした。いや、作品中ではシリアスに扱われていたのかもしれませんが、「くしゃみ」をシリアスに捉えることはできなかったというか…^^;

ボルケニオンとマギアナの出会いのシーンも、シリアスなシーンなのか笑うシーンなのかわからなかったw

最後にボルケニオンを治療するシーンが欲しかった

これは悪かったところというわけではないのですが、人間の機械に乗るのを嫌がっていたのにキミアの飛行メカに乗るようになったり、人間に触られるのを嫌がっていたのにサトシたちを自分に乗せたりと、かなりのツンデレっぷりを発揮していたボルケニオン。

序盤に怪我を治療されるのを嫌がるシーンがあったので、最後の怪我はサトシたちに治療してもらうシーンがあってもよかったんじゃないかなと思いました。

正直…

もっかい観にいこうか迷ってる。ポケモンはいいぞ。

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