ネタバレ注意!ポケモンX・Yをクリアした感想・レビュー

図鑑を埋めながらゆっくりプレイしてましたが、ようやくポケモンX・Yをクリアしました!感想とレビューです。ストーリーのネタバレを多分に含みますので、未クリアのかたはご注意ください。

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良かったところ

シナリオが完結する

B・Wでは敵の目的が「ポケモンの解放」という、
どちらが正しいのがわからないまま不完全燃焼で終わるというシナリオでしたが、
今回は「敵の目的は正しいことではない」という表現が明確になっており、
一件落着で幕を閉じました。

最近は結末を明確にせずに考察を求めるようなシナリオが流行ってますが、
ポケモンは低年齢層向けのゲームなので正義と悪をハッキリ区別して、
正義が勝って終わるようなシナリオが望ましいと思います。

主人公がちゃんと主役だった

B・Wの主役は完全にNでした。
これは、かなりガッカリでしたね。

しかし、今回シナリオ上の重要人物であるAZは控えめで、
主人公がちゃんと主役だったのはよかったと思います。

悪かったところ

フラダリの小物感がヤバい

主張は悪くないのですが、何度も戦ってやられたり、
最終的には悪あがきという非常に残念な悪役でした。

サカキやアカギ、ゲーチスと比べると小物感は否めませんでした。

四天王とチャンピオンの存在感が薄い

四天王がシナリオに絡んでくることはなく、存在感が薄いです。

が、四天王はともかくチャンピオン。
今までのチャンピオンの中でも群を抜いて存在感が薄く、
シナリオに絡んでこないためチャンピオンとしての威厳も感じられず、
非常に残念なチャンピオンでした。

四天王とチャンピオンが弱い

レベルは高いのですが「がくしゅうそうち」の仕様変更もあってか
こちらのレベルが圧倒的に高く、チャンピオンを倒したという達成感はありませんでした。

「がくしゅうそうち」の仕様変更自体はすごくよかったと思いますので、
ポケモンシリーズにしては珍しく調整が甘かったのではないかと思います。

友だちの存在感が薄い

公式サイトでは「4人の友だちとともに…」といったフレーズでしたが、
4人の友だちにスポットライトが当たることはほとんどなく、
友だちの悩みはいつの間にか解決していたり、
最後までいてもいなくてもよかったようなキャラまでいました。

もうちょっと友だちごとの話を掘り下げてあげてもよかったんじゃないでしょうか。

全体の感想・レビュー

全体的にはすごく楽しめました!

シナリオに関しては気になったところも多々ありましたが、
システム面でも改善されているところが多く、
クリア後の図鑑完成や通信対戦など楽しむことができそうです♪

シナリオもB・Wと比べれば良くなっていますが、
赤・緑や金・銀のようなシンプルなシナリオが
結果的に不満が一番少なくなるのではないかと思います。

これからは図鑑完成に向けてポケモンを捕まえまくるか、
通信対戦に向けて育成に精を出すか、まだまだ楽しめそうで嬉しいです♪

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