【ポケモンXY】突撃チョッキローブシン育成論・調整

ローブシン

第五世代ではトップメタの一角を担っていた、
ローブシンの育成論を紹介します。
第六世代でも強いです。

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ローブシンのタイプ・特性・種族値

ローブシン

タイプ:かくとう
特性:こんじょう(状態異常の時に攻撃が1.5倍になる)
ちからずく(一部の技の追加効果がなくなり、威力が1.3倍になる)
【隠れ特性】てつのこぶし(パンチ技の威力が1.2倍になる)

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
105 140 95 55 65 45 505
ばつぐん(2倍) ひこう/エスパー/フェアリー
いまひとつ(1/2) むし/いわ/あく

ドレインパンチとマッハパンチにより、
タイマン性能が非常に高いポケモンです。

また、過去シリーズの教え技ではあるものの、
冷凍パンチを筆頭とする三色パンチや、XYで強化された、はたき落とすなど、
優秀なサブ技も覚えられます。

XYでは、フェアリータイプの登場やファイアローの台頭が逆風となりましたが、
はたき落とすの強化や、相性のいい新どうぐ「とつげきチョッキ」の登場など、
強化されたところもあります。

【とつげきチョッキ】ローブシンの育成論

HAベース

特性:こんじょう
性格:いじっぱり/ゆうかん
努力値:HP212 攻撃252 防御44
持ち物:とつげきチョッキ
確定技:ドレインパンチ/マッハパンチ/れいとうパンチ/はたきおとす

特性は、鉄の拳の方が相性がよさそうに感じられますが、
火傷で機能停止しない根性を採用するのが一般的です。
スイクンやウォッシュロトムに強気に出られます。

性格は意地っ張りか勇敢、どちらでもOKですが、
最遅ギルガルド(S実数値58)を下回るために、実数値を57にします。
意地っ張りならS個体値14~15、勇敢ならS個体値28~29でジャストです。
狙うのが難しければ、勇敢にしてS個体値27以下で妥協しましょう。

努力値は攻撃に全振り、HPを16n-1調整し、余りを防御に振ります。
防御に振ることで、陽気ガブの鉢巻逆鱗+鮫肌ダメを確定で耐えられます。

技構成は上記の構成で大安定、雷パンチが候補にあがるくらいです。
基本は、有利対峙からの、はたき落とすでアドバンテージを稼いでいきます。
終盤は得意の撃ち合いで。

HDベース

特性:こんじょう
性格:いじっぱり/ゆうかん
努力値:HP212 攻撃52 特防244
持ち物:とつげきチョッキ
確定技:ドレインパンチ/マッハパンチ/れいとうパンチ/はたきおとす

HPを16n-1調整、防御<特防、余りを攻撃に振ったHDベースです。
攻撃は冷凍パンチで防御4振りガブリアスを15/16で確1、
素早さは上記のHAベースと同じく実数値57にします。

こちらのブログで紹介されている調整が美しかったので、
紹介させていただきました^^

まとめ

環境の変化に伴い、第五世代とは違った活躍ができるようになりました。

相性の悪いタイプが追加されても前線で戦えるとは、
ローブシン、さすがですね^^;

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