【ORAS】メガガルーラ育成論・種族値・努力値調整(配分)・技構成・対策・弱点

メガガルーラ

環境の中心となっている、メガガルーラの育成論を紹介します!メガガルーラは本当に強いですね^^

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メガガルーラのタイプ・特性・種族値

メガガルーラ

タイプ:ノーマル
特性:おやこあい(対象が1体の攻撃技を使用した後、半分の威力でもう1度同じ技が出せる)
体重:100.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
種族値
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
105 125 100 60 100 100 590
タイプ相性
ばつぐん(4倍)
ばつぐん(2倍) かくとう
いまひとつ(1/2)
いまひとつ(1/4)
こうかなし ゴースト

合計種族値の高さもさることながら、無駄のない理想的な種族値配分が強みです。

加えて特性「おやこあい」による2回攻撃。単純に威力が1.5倍になるだけではなく、2回攻撃なので「きあいのタスキきあいのタスキ」や「みがわり」を貫通し、追加効果の判定まで2回おこなわれるというデタラメ特性です^^;

覚えられる技も多岐にわたり、型が多いため読みづらく、そのため対策も困難という、まさに強ポケです!

メガガルーラの育成論・種族値・努力値調整(配分)・技構成

メガガルーラ

特性 きもったま → おやこあい
性格 ようき/いじっぱり
努力値 攻撃252 素早さ調整 残りHP
持ち物 ガルーラナイト
確定技 おんがえしorすてみタックル
選択物理技 いわなだれ/じしん/ふいうちorかみくだく/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/グロウパンチ
選択特殊技 だいもんじ/れいとうビーム
選択補助技 みがわり

性格は「ようき」か「いじっぱり」、どちらも一長一短ですが、レートでは「いじっぱり」のほうが多いです。

タイプ一致技は「おんがえし」か「すてみタックル」ですが、最近では「すてみタックル」が主流ですね!「ふいうち」「グロウパンチ」「じしん」は、採用率が高いです。そのほか「ねこだまし」「いわなだれ」「れいとうパンチ」も、ちらほら見かけますね。

  • 補正なしS36振り(実数値125)で最速バンギラス抜き
  • 補正なしS116振り(実数値135)で最速キノガッサ・パルシェン抜き
  • 補正なしS204振り(実数値146)で最速バシャーモ・マンムー・カイリュー抜き
  • 補正なしS244振り(実数値151)で最速ヘラクロス抜き

素早さ調整ラインは、こんなもんかなー。もちろん準速・最速も採用されます^^

メガガルーラの3つの対策・弱点

1.ゴツゴツメットゴツゴツメット

メガガルーラは「おやこあい」により攻撃が2回くり出されるので「ゴツゴツメット」のダメージ判定も2回おこなわれます。

「ゴツゴツメット」のダメージは最大HPの1/6、特性「さめはだ」「てつのとげ」のポケモンに持たせれば、「ゴツゴツメット」と合わせて、HPの半分以上を削ることができます。

クレセリアクレセリアなどの物理受けや、「さめはだ」を持つガブリアスガブリアス、「てつのとげ」を持つナットレイナットレイなどが考えられますね!

ガブリアスは「れいとうビーム」、ナットレイは「だいもんじ」に注意が必要です^^;

2.メガガルーラより素早いかくとうタイプ

メガガルーラより素早さの高いかくとうタイプのポケモンで、かくとうタイプの技で一撃で倒してしまう方法も有効です。

具体的には、メガルカリオメガルカリオの「インファイト」、テラキオンテラキオンの「いのちのたま」「インファイト」、ゴウカザルゴウカザルの「いのちのたま」「インファイト」、「かそく」1積みバシャーモバシャーモの「とびひざげり」などが考えられます。

ただし、メガガルーラの高火力には後出ししにくいので、ほかのポケモンもメガガルーラに弱くない(対面で引く必要のない)ポケモンで固めておくと、バトルを有利に運びやすいです^^

3.ゴーストタイプの「おにび」

メガガルーラは、ゴーストタイプに打点を持っていないことが多いです。持っていても「ふいうち」が多いので、「ふいうち」をスカしながら機能停止に追い込める、ゴーストタイプの「おにび」は非常に有効です。

「すてみタックル」「グロウパンチ」「ねこだまし」読みで後出しすることもできます。

ゲンガーゲンガーは「じしん」読みで出すこともでき、メガガルーラより素早さも高く、汎用性も高いのでオススメです^^

採用率は高くありませんが「かみくだく」には注意しましょう。バトンパのメガガルーラは、ほとんどが「ふいうち」ではなく「かみくだく」を採用しています。

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