ひかえめメガフシギバナ育成論・調整・技構成・考察

メガフシギバナ

ファイアローに強いウォッシュロトムに強いメガフシギバナの育成論です。ファイアローには弱いため、現環境での3すくみの一環となっています。

メガフシギバナのタイプ・特性・種族値

メガフシギバナタイプ:くさ・どく
特性:あついしぼう(「ほのお」と「こおり」を半減する)

種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
80 100 123 122 120 80

タイプ相性
2倍:ほのお・こおり・ひこう・エスパー
1/2:みず・でんき・かくとう・フェアリー
1/4:くさ
※特性「あついしぼう」により、「ほのお」「こおり」等倍

メガシンカすると弱点は飛行とエスパーの2つのみ。
素晴らしいタイプ相性を手に入れることができます。

タイプ相性の関係上、ウォッシュロトムに一方的に強いです。
が、ファイアローには弱く、現環境の3すくみの一環となっています。

種族値の関係上いろんなことができますが、何でもやらせようとすると過労死してしまうため、
役割を絞って運用する必要があるのは他のポケモンと同じです。

ひかえめメガフシギバナ育成論・調整・技構成

  • 性格:ひかえめ
  • 努力値:HP252/防御92/特防12/素早さ120/残り特攻(めざパ炎理想個体想定)
  • 持ち物:フシギバナイト
  • 技構成:ギガドレイン/ヘドロばくだん/めざめるパワー(炎)/ねむりごな
  • メガフシギバナは図太いHBベース・穏やかHDベースなども考えられますが、
    今回紹介するのは控えめHCベースです。

    防御に特化すれば意地っ張りファイアローの鉢巻ブレバを耐えますが、
    眠り粉を撃ったところで、寝言を持っていれば引っ込んで、また仕事をされてしまいます。

    特防に特化すればウォッシュロトムに安心して後出しできますが、
    メガフシギバナでなくても(通常のフシギバナでも)役割を持てますし、
    H振りのみでも後出しから十分受け切れます。

    ので、ファイアローは後続に任せ、H振りだけでも役割対象に対して仕事ができるため、
    耐久と素早さを調整し、残りを特攻に振りました。

    ウォッシュロトムやマリルリ、スイクンなどの水タイプ、
    ローブシンやキノガッサなどの格闘タイプに役割を持てます。
    めざパ炎はハッサムやナットレイに。

    HBは持ち物・補正なしのガブの逆鱗を超高乱数2発耐え(98.9%)、
    HDはC特化ユキノオーの吹雪を霰ダメージ2回込みで超高乱数2発耐え(96.1%)、
    素早さは準速バンギラス抜きウォッシュロトム抜きです。
    Cもめざパ炎でHD特化メガハッサムを確定2発にできる水準を満たしています。

    が、前述したようにH振りだけでも役割を遂行できるので耐久調整はしなくてもいいかも。

    苦手なポケモン

    ファイアロー

    弱点の飛行技、というかブレバを先制でぶち込んでくる天敵。

    一応、物理特化するとA特化の鉢巻ブレバを耐えることができます。
    交換読みでヘドロ爆弾を当てれば突破できますが、
    眠り粉を当てても寝言持ちが多いため、後続に任せるのが無難です。

    メガガルーラなど高火力アタッカー

    格闘に対しては役割を持てますが、
    メガガルや鉢巻ガブなどの高火力アタッカーは受け切れません。

    あくまで、タイプ相性で役割を遂行させます。

    相性のいいポケモン

    HBベースのウォッシュロトム

    ファイアローを後出しから受けられる素敵な子。
    後ろに控えさせておきましょう。

    まとめ

    Hに振るだけで役割を遂行できるので、調整が楽しいポケモンでした♪
    が、できないことはやっぱりできないし、
    運用を間違えれば弱いポケモンになりかねませんね^^;

    メガガルーラなどのアタッカーとして強力なメガシンカポケモンではなく、
    メガフシギバナを使う明確な理由がないとパーティ全体が弱くなっちゃいますorz

    貴重なメガシンカ枠をメガフシギバナに使うのであれば、
    「これって(メガフシギバナじゃなくて)フシギバナでよくね?」ってことにならないように、
    メガフシギバナにしかできない役割を持たせましょう!
    (水・電気・格闘に対する役割+ひかえめ特殊アタッカーとか)

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