【ORAS】物理受け型ウォッシュロトム(水ロトム)育成論・種族値・努力値調整(配分)・技構成・対策・弱点

ウォッシュロトム

ファイアローに安定して後出しできるウォッシュロトム(水ロトム)の、物理受けとしての育成論を紹介します。

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ウォッシュロトム(水ロトム)のタイプ・特性・種族値

ウォッシュロトム

タイプ:でんき/みず
特性:ふゆう(じめんタイプの技を受けない)
体重:0.3kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
種族値
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
50 65 107 105 107 86 520
タイプ相性
ばつぐん(4倍)
ばつぐん(2倍) くさ/じめん
いまひとつ(1/2) ほのお/みず/こおり/ひこう
いまひとつ(1/4) はがね
こうかなし

※特性「ふゆう」により、じめん無効

でんき/みずという珍しいタイプの組み合わせです。相性は抜群で、多くのメジャーなタイプを半減することができます^^

また、特性も「ふゆう」とタイプの組み合わせと相性がよく、弱点は実質くさタイプのみ!フォルムチェンジしたロトムの中で最もメジャーなフォルムです。

もとがゴーストタイプなので覚える技も多彩で、多くの型が考察されています。今回はファイアローファイアローなどを意識した物理受け型の育成論になります。

物理受け型ウォッシュロトムの育成論・種族値・努力値調整(配分)・技構成

ウォッシュロトム

特性 ふゆう
性格 ずぶとい
努力値 HP252 防御252ベースで調整
持ち物 オボンのみ/カゴのみ/ゴツゴツメット
確定技 おにび/ハイドロポンプ/ボルトチェンジ
選択技 10まんボルト/めざめるパワー(こおり/ほのお)/ねむる/いたみわけ

「物理受け」ではなく「物理流し」というほうが、しっくりくるかもしれません。「おにび」で誤魔化しつつ物理アタッカーをけん制する型です。数値受けできる種族値ではないため、「おにび」による誤魔化しは、半ば必須です。

素早さは抜きたい仮想敵に合わせて調整しますが、特に抜きたい相手がいない場合は同族抜きを意識するといいと思います。「インドメタシンインドメタシン」を2~3個使っておきましょう^^

「10まんボルト」と「ボルトチェンジ」は両立しても問題ありません。序盤から中盤にかけては「ボルトチェンジ」を軸にサイクルをつくり、終盤の打ち合いには「10まんボルト」を使うという撃ち分けが可能です^^

  • A特化ファイアローの「ブレイブバード」がHB252振りで確定4発(26.7~32.4%)
  • A特化ファイアローの「こだわりハチマキ」「ブレイブバード」がHB252振りで確定3発(40.1~47.7%)

物理受け型ウォッシュロトムの対策・弱点

ウォッシュロトムは「めざめるパワー」以外にくさタイプへの打点を持たないので、くさタイプのポケモンが有利です。「めざめるパワー」程度の火力ではビクともしない耐久を持つ、くさタイプのポケモンがいいですね!メガフシギバナメガフシギバナあたりは適任です^^

また、特性「かたやぶり」で「ふゆう」を無効にしつつ「じしん」で弱点を突く方法も有効です。ドリュウズドリュウズやメガギャラドスメガギャラドスなどが特性「かたやぶり」と「じしん」を持つ汎用性の高いポケモンですが、「おにび」での機能停止や一致技でのダメージには注意しましょう!

  • A特化ドリュウズの「じしん」でHB252振りウォッシュロトムを低乱数1発(85.3~100.6%)
  • A特化メガギャラドスの「じしん」でHB252振りウォッシュロトムを確定2発(63.6~75.1%)
  • 「りゅうのまい」1積みのA特化メガギャラドスの「じしん」でHB252振りウォッシュロトムを中乱数1発(92.9~110.8%)

まとめ

優秀なタイプの組み合わせから、多くのパーティにすんなりと入る適応力を持ってます。ので、とりあえず入れても、それなりに活躍してくれますが、負担をかけすぎると仕事ができなくなるので注意が必要です。

現状、猛威を振るっているファイアローファイアローに安心して後出しできるだけで、かなり評価されているポケモンですね^^

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